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かんきゅうちゅう ―きふちゆう 3 0 【肝吸虫】

吸虫綱扁形動物成虫体長約2センチメートル、幅約3ミリメートル細長い形で、哺乳類肝臓寄生する。卵は第一中間宿主マメタニシに食べられてその体内幼虫になって水中泳ぎ出し第二中間宿主のコイ科皮膚から侵入して成長し、この魚肉とともに食べられて終宿主のヒト・イヌ・ネコなどの胆管に入って成虫となる。胆管炎黄疸などの症状起こす肝臓ジストマ





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