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かんかんのう
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/25 17:25 UTC 版)
「かんかんのう」は、日本の俗謡。江戸時代から明治時代にかけて民衆によって広く唱われていた。別名「看々踊(かんかんおどり)」。
元歌は清楽の「九連環」だが、歌詞もメロディー(試聴)も元歌とはかなり変わっている。落語「らくだ」に重要なモチーフとして登場する。
- 1 かんかんのうとは
- 2 かんかんのうの概要
「かんかんのう」の用例一覧
林不忘 釘抜藤吉捕物覚書 宙に浮く屍骸 (青空文庫)
ともいいようのない不思議な、眠そうな声が、水を撒くように冷たく、低く聞えて来た。 「かんかんのう、きうのれす、きうはきうれんれん、にいくわんさん、いんぴんたいたい、しいくわんさん……。」 文化の末、大阪...
www.aozora.gr.jp/cards/000290/files/48042_31619.html
久生十蘭 顎十郎捕物帳 氷献上 (青空文庫)
たくの、かんかんのう、きゅうれんす。……痛えの 候 ( そうろう ) の、キュッといったきり息もつかれねえ。……そうしてるうちに、そいつがたおれた駕籠の曳扉に手をかけると、いき...
www.aozora.gr.jp/cards/001224/files/46124_29162.html
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