三省堂 大辞林 |
かんあく 0 【▼奸悪/▼姦悪】
かんあく 【韓偓】
かんあくと同じ種類の言葉
品詞の分類
「かんあく」の用例一覧
永井荷風 夕立 (青空文庫)
う ) の船に避けしことあり。 漢土 ( かんど ) には白雨を詠じたる詩にして人口に膾炙するもの 東坡 ( とうば ) が望湖楼酔書を始め 唐 ( とう ) 韓 ( かんあく ) が 夏夜雨 ( かや...
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中島敦 弟子 (青空文庫)
も今までの経験には無かったほどの大きい規模で現れて来ることは、子路のような人間にとって確かに 愉快 ( ゆかい ) に違いなかった。 殊 ( こと ) に、 既成 ( きせい ) 政治家の張り 廻 ( めぐ ) らした 奸悪 ( かんあく ) な組...
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木下尚江 火の柱 (青空文庫)
風の夜などは 疳癪 ( かんしやく ) も起るサ、華族だの富豪だのツて 愚妄 ( ぐまう ) 奸悪 ( かんあく ) の 輩 ( はい ) が、 塀 ( へい ) を高くし門を固めて暖き夢に 耽 ( ふけ ) つて...
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