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かんあおい ―あふひ 3 【寒▼葵】
ウマノスズクサ科の芳香のある常緑多年草。山地の木陰に生える。茎は短く、地上をはい、長い柄のある卵円形の葉を数枚ずつつける。冬、半ば土に埋もれて筒形で先が三裂した暗紫色の花を開く。細辛(さいしん)の名で観葉植物として栽培する。干した根茎を土細辛(どさいしん)といい、漢方で鎮痛・鎮静剤とする。
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