三省堂 大辞林 |
かわい-つぐのすけ かはゐ― 【河井継之助】
美術人名辞典 |
河井継之助
読み方:かわい つぐのすけ
江戸末期の越後長岡藩士。名は秋義、号は蒼龍窟。佐久間象山・斎藤拙堂・古賀謹一郎らに師事し、長崎に遊学して開国論を唱える。藩主牧野忠雅より三代に歴任し、大政奉還・戊辰戦争に際しては藩のために奔走する。その間、民政に意を用い、財政改革を行う。明治元年(1868)歿、42才。
江戸末期の越後長岡藩士。名は秋義、号は蒼龍窟。佐久間象山・斎藤拙堂・古賀謹一郎らに師事し、長崎に遊学して開国論を唱える。藩主牧野忠雅より三代に歴任し、大政奉還・戊辰戦争に際しては藩のために奔走する。その間、民政に意を用い、財政改革を行う。明治元年(1868)歿、42才。
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