三省堂 大辞林 |
かわい-そら かはひ― 【河合曾良】
(1649-1710) 江戸前期の俳人。本名、岩波庄右衛門正字(まさたか)。通称、惣五郎。信濃国上諏訪生まれ。芭蕉門。「鹿島紀行」「奥の細道」の旅に随行、温厚篤実な性格で芭蕉によく尽くした。著「奥の細道随行日記」「雪まろげ」など。
美術人名辞典 |
河合曾良
読み方:かわい そら
江戸前・中期の俳人。信濃生。本名は岩波庄右衛門正字。通称は河合惣五郎、別号は宗悟。伊勢国長島藩に仕えたが致仕して江戸に下り、吉川惟足に神道・和歌を学ぶ傍ら、松尾芭蕉の門に入る。芭蕉十哲の一人。芭蕉の奥羽・北陸行脚〈おくのほそ道〉に随伴した。幕府巡見使の随員に加えられ、壱岐勝本で宝永7年(1710)客死、62才。
江戸前・中期の俳人。信濃生。本名は岩波庄右衛門正字。通称は河合惣五郎、別号は宗悟。伊勢国長島藩に仕えたが致仕して江戸に下り、吉川惟足に神道・和歌を学ぶ傍ら、松尾芭蕉の門に入る。芭蕉十哲の一人。芭蕉の奥羽・北陸行脚〈おくのほそ道〉に随伴した。幕府巡見使の随員に加えられ、壱岐勝本で宝永7年(1710)客死、62才。
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