三省堂 大辞林 |
かれさんすい 3 【枯山水】
水を用いずに、石・砂などにより風景を表現する庭園様式。室町時代、北宋画、特に破墨山水などの影響を受け、完成された。禅院の方丈前庭などに多く作庭され、京都竜安寺の石庭などが有名。かれせんすい。こせんすい。
こせんすい 2 【枯▽山水】
⇒かれさんすい(枯山水)
防府歴史用語辞典 |
枯山水 (かれさんすい)
水を使わずに、水のある感じを表した庭のことです。石や岩を使って、水を表します。室町時代の中頃にできたと考えられおり、京都の竜安寺[りょうあんじ]が有名です。防府にある月の桂の庭[つきのかつらのにわ]も枯山水の庭園としてはすばらしいものです。
関連項目
かれさんすいに関連した本
- 枯山水 重森 三玲 中央公論新社
- 枯山水 (NHK美の壺) 日本放送出版協会
- 京の庭NAVI 枯山水庭園編 (らくたび文庫 No. 2) コトコト
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