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カルシトニン
【仮名】かるしとにん
【原文】calcitonin
甲状腺のc細胞によって作られるホルモン。血中のカルシウムを適切な濃度に維持する働きがある。カルシウム濃度が高すぎると、カルシトニンがそれを低下させる。
【原文】calcitonin
甲状腺のc細胞によって作られるホルモン。血中のカルシウムを適切な濃度に維持する働きがある。カルシウム濃度が高すぎると、カルシトニンがそれを低下させる。
馬の用語事典 |
カルシトニン
読み方:かるしとにん
【英】:calcitonin
哺乳類では甲状腺のC細胞、その他の脊椎動物では鰓後体(さいこうたい)から分泌されるペプチドホルモンで32アミノ酸から成り、カルシウムとリンの代謝に関わる。カルシトニンは循環血中のカルシウム濃度を低下させるが、その作用は主として(1)小腸からのカルシウム吸収抑制(2)骨における破骨細胞活性の抑制、(3)腎尿細管におけるカルシウムおよびリンの再吸収抑制による。副甲状腺ホルモン(上皮小体ホルモン PTH)に対して拮抗的に働くが、その作用は弱い。
【英】:calcitonin
哺乳類では甲状腺のC細胞、その他の脊椎動物では鰓後体(さいこうたい)から分泌されるペプチドホルモンで32アミノ酸から成り、カルシウムとリンの代謝に関わる。カルシトニンは循環血中のカルシウム濃度を低下させるが、その作用は主として(1)小腸からのカルシウム吸収抑制(2)骨における破骨細胞活性の抑制、(3)腎尿細管におけるカルシウムおよびリンの再吸収抑制による。副甲状腺ホルモン(上皮小体ホルモン PTH)に対して拮抗的に働くが、その作用は弱い。
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