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特定非営利活動法人 かるがも

団体名称 特定非営利活動法人 かるがも
所轄 佐賀県 
法人認証年月日 2011年02月14日 
都道府県 佐賀県 
主たる事務所 小城市牛津町柿樋瀬852-22 
従たる事務所  
代表者  
目的 この法人は、地域社会自立した生活を送ることが困難な人々に対してグループによる自主的活動支援グループホーム運営及び福祉サービスに関する事業通じて、住みなれた地域でいきいきと暮らす、ノーマライゼーション社会実現寄与することを目的とする。 
活動分野
1保健医療又は福祉増進を図る活動 2社会教育推進を図る活動
3まちづくり推進を図る活動 4学術文化芸術又はスポーツ振興を図る活動
5環境保全を図る活動 6災害救助活動
7地域安全活動 8人権擁護又は平和の推進を図る活動
9国際協力活動 10男女共同参画社会形成促進を図る活動
11子どもの健全育成を図る活動 12情報化社会発展を図る活動
13科学技術振興を図る活動 14経済活動活性化を図る活動
15職業能力開発又は雇用機会拡充支援する活動 16消費者保護を図る活動
17 前各号の掲げる活動を行う団体運営又は活動に関する連絡助言又は援助活動


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カルガモ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/02 23:07 UTC 版)

(かるがも から転送)

カルガモ
アカボシカルガモ
アカボシカルガモ(オス)
Anas poecilorhyncha poecilorhyncha
保全状況評価[a 1]
LEAST CONCERN
(IUCN Red List Ver.3.1 (2001))
Status iucn3.1 LC.svg
分類
: 動物界 Animalia
: 脊索動物門 Chordata
亜門 : 脊椎動物亜門 Vertebrata
: 鳥綱 Aves
: カモ目 Anseriformes
: カモ科 Anatidae
: マガモ属 Anas
: カルガモ A. poecilorhyncha
学名
Anas poecilorhyncha
Forster, 1781
和名
カルガモ
英名
Grey duck
Spotbill duck

カルガモ(軽鴨[1]Anas poecilorhyncha)は、動物界脊索動物門鳥綱カモ目カモ科マガモ属に分類される鳥類。

目次

分布

  • A. p. haringtoni ビルマカルガモ

中華人民共和国雲南省)、ベトナムミャンマーラオス[2][a 1]

  • A. p. poecilorhyncha アカボシカルガモ

インドスリランカ[3][4]

  • A. p. zonorhyncha カルガモ

大韓民国中華人民共和国朝鮮民主主義人民共和国日本ロシア東部[2]

日本では主に本州以南に周年生息(留鳥)する[4][5]。和名は「軽の池」(奈良県橿原市大軽周辺とする説もあり)で夏季も含めて見られたカモであったことに由来すると考えられている[1]

形態

全長53-63センチメートル[4]。翼開張83-91センチメートトル[3]。全身の羽衣は黒褐色[3]

少なくとも亜種カルガモはオスの腹部の羽衣が濃褐色で、羽毛外縁(羽縁)の淡色部が小型になり胸部との差異が明瞭[6]。また尾羽基部を被う羽毛(上尾筒、下尾筒)が光沢のある黒[6]。メスは胸部と腹部の羽衣の差異が不明瞭で、上尾筒や下尾筒が黒褐色で羽縁が淡色だったり淡色の斑紋が入る[6]

  • A. p. haringtoni ビルマカルガモ

翼長オス24.5-26.8センチメートル、メス23.7-25.5センチメートル[2]。上嘴基部の赤い隆起は小型、もしくはない[2]

  • A. p. poecilorhyncha アカボシカルガモ

翼長オス26-28センチメートル、メス25-26.8センチメートル[2]。オスは上嘴基部に赤い隆起がある[2]。次列風切の光沢は緑紫色で、次列風切や三列風切外縁(羽縁)の白色部が明瞭[2]

  • A. p. zonorhyncha カルガモ

翼長オス25.4-27.6センチメートル、メス24.3-26センチメートル[2]。次列風切の光沢は青紫色で、次列風切や三列風切羽縁の白色部が小型で不明瞭[2]

分類

3亜種に分かれるが、マミジロカルガモを本種に含める説もあった[4]

  • Anas poecilorhyncha haringtoni  ビルマカルガモ
  • Anas poecilorhyncha poecilorhyncha Forster, 1781 アカボシカルガモ
  • Anas poecilorhyncha zonorhyncha  カルガモ

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  1. ^ a b 安部直哉 『山溪名前図鑑 野鳥の名前』、山と溪谷社2008年、109頁。
  2. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p 黒田長久、森岡弘之監修 『世界の動物 分類と飼育 (ガンカモ目)』、財団法人東京動物園協会、1980年、58-60頁。
  3. ^ a b c 桐原政志 『日本の鳥550 水辺の鳥』、文一総合出版2000年、118頁。
  4. ^ a b c d e f g h i 黒田長久監修 C.M.ペリンズ、A.L.A.ミドルトン編 『動物大百科7 鳥類I』、平凡社1986年、180頁。
  5. ^ a b c 環境庁 『日本産鳥類の繁殖分布』、大蔵省印刷局1981年
  6. ^ a b c 今村知子、杉森文夫 「羽色に基づく繁殖期のカルガモの雌雄判別」『山階鳥類研究所研究報告』Vol.21 No.2、山階鳥類研究所1989年、247-252頁。
  7. ^ 水野千代 「カルガモの魚類捕食に関する事例報告」 『Strix』vol.24、日本野鳥の会、2006年、201-203頁
  8. ^ 「カルガモ日記」三井物産
  9. ^ この日本のアヒルは一時期、夜店で売られていたものが野生化したと考えられる。
  10. ^ 藤本和典著、『生物いまどき進化論』、技術評論社、2009年12月10日初版第1刷発行、ISBN 9784774140568
  11. ^ 普通切手券種一覧(日本郵政公社) - 普通切手は日本の常鳥から選択されたものが多い。
  1. ^ a b The IUCN Red List of Threatened Species
    • BirdLife International 2009. Anas poecilorhyncha. In: IUCN 2010. IUCN Red List of Threatened Species. Version 2010.4.


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