三省堂 大辞林 |
からうす 3 【唐▼臼/▼碓】
とううす たう― 3 0 【唐▼臼】
⇒磨(す)り臼(うす)
農機具の種類 |
唐臼 (からうす)
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足踏み臼は、150年ほど前に据えつけられたと言われ、米・麦・雑穀等の調製加工に使われていた。石臼、杵、台(やぐら)よりなる。作業は体を支える横棒を両手に握り、片足で立ち、他方の足で、杵の踏み台に体重を移すと杵先が上がる。足をはずすと、杵先は重しとともに落下する。臼には30kg(2斗)内外の玄米と少量の搗粉を入れる。搗粉は、搗精促進の役をする。石臼の内径は49cmで御影石、杵先の長さ83cm、柄の長さ227cmである。 |
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