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かめむし 2 【〈椿象〉/▼亀虫】
半翅目カメムシ科の昆虫の総称。体長2~40ミリメートルで、体形・色はさまざま。口はセミのように針状で多くの植物から吸汁し、農業害虫ともなる。臭腺(しゆうせん)から強い悪臭を放つ。日本にはナガメ・アオクサカメムシなど約九〇種がある。クサガメ。ヘッピリムシ。ヘコキムシ。
ログハウス用語集 |
カメムシ(かめむし)
ハンシ目カメムシ科の昆虫。種類が多く形はさまざまだが、触れると強烈な悪臭を放つ。北海道を除く日本全国に分布し、10~11月にかけて、越冬場所に一斉に移動する。この越冬場所は民家であることが多く、数百匹の単位で押し寄せる。効果的な対処法としては、燻煙剤での追い出し。
ウィキペディア |
カメムシ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/03/06 04:56 UTC 版)
(かめむし から転送)
カメムシ(椿象、亀虫)は、カメムシ目(半翅目)・カメムシ亜目(異翅亜目)に属する昆虫のうち、カメムシ科など陸生昆虫の総称である。標準和名を「カメムシ」とする昆虫は存在しない。悪臭を放つことで知られる。そこから「クサムシ」や「屁こき虫」という俗称がある。
- ^ 野中健一, 『虫食む人々の暮らし』, NHKブックス, 日本放送出版協会, 2007. ISBN 978-4140910917
[続きの解説]
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- ドキドキいっぱい!虫のくらし写真館〈17〉カメムシ 海野 和男 ポプラ社
- 果樹カメムシ―おもしろ生態とかしこい防ぎ方 堤 隆文 農山漁村文化協会
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