三省堂 大辞林 |
かめい-しょうよう かめゐせうやう 【亀井昭陽】
美術人名辞典 |
亀井昭陽
読み方:かめい しょうよう
江戸後期の儒者。筑前生。名は�、字は元鳳、通称は�太郎、別号に月窟。亀井南冥の長男。家督を継ぎ、筑前福岡藩儒となるが、後に免官。「政事」と「学問」の一致を説き、徂徠学を基本に朱子学を取り入れて家学を大成した。謹厳実直な人柄で、博学で知られ、経書の精密な注釈に本領を発揮した。弟子に広瀬淡窓・旭荘兄弟がいる。著に『論語語由術志』『家学小言』等。天保7年(1836)歿、64才。
江戸後期の儒者。筑前生。名は�、字は元鳳、通称は�太郎、別号に月窟。亀井南冥の長男。家督を継ぎ、筑前福岡藩儒となるが、後に免官。「政事」と「学問」の一致を説き、徂徠学を基本に朱子学を取り入れて家学を大成した。謹厳実直な人柄で、博学で知られ、経書の精密な注釈に本領を発揮した。弟子に広瀬淡窓・旭荘兄弟がいる。著に『論語語由術志』『家学小言』等。天保7年(1836)歿、64才。
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