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かむながら 【〈随神〉】

(副)

〔「な」は格助詞「の」に同じ、「から」は本性性格を意味する語〕
(1)神でいらっしゃるままに。神として。かんながら
やすみしし我が大君―神さびせすと/万葉 38
(2)神の御心のまま人為加えないことから〕神慮のまま。かんながら
葦原の瑞穂の国は―言挙げせぬ国/万葉 3253」

かんながら 【〈随神〉/〈惟神〉】

(副)

⇒かむながら(随神)


神道用語

岡山県神社庁岡山県神社庁

惟神(かむながら)

語句1つ奈良時代まで用いた古語である。「神の御心のままに」、「神そのままに」等の意。





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