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かみがた-ぶんがく 5 【上方文学】
江戸時代文学(近世文学)の一区分。元禄期(1688-1704)を中心として京都・大坂で制作・出版された文学。井原西鶴の浮世草子のほか、八文字屋から出版される浮世草子類(八文字屋本)、近松門左衛門らの浄瑠璃などが代表的。
⇔江戸文学
⇔江戸文学
かみがたぶんがくと同じ種類の言葉
かみがたぶんがくに関連した本
- 上方文化講座 菅原伝授手習鑑 和泉書院
- 江戸時代上方の地域と文学 (竜谷大学仏教文化研究叢書 (2)) 宗政 五十緒 同朋舎出版
- 上方文学と江戸文学 (1933年) 藤村 作 至文堂
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