三省堂 大辞林 |
かみあが・る 【神上がる】
(動ラ四)
(1)「かむあがる」に同じ。
「彦火火出見尊―・りましぬ/日本書紀(神代下訓)」
(2)巫女(みこ)などに乗り移っていた霊が、巫女の体を離れて天に上る。
「うなり声を引て―・る/滑稽本・浮世床 2」
(1)「かむあがる」に同じ。
「彦火火出見尊―・りましぬ/日本書紀(神代下訓)」
(2)巫女(みこ)などに乗り移っていた霊が、巫女の体を離れて天に上る。
「うなり声を引て―・る/滑稽本・浮世床 2」
かむあが・る 【▽崩る/▽神上がる】
かんあが・る 【神上がる】
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