三省堂 大辞林 |
かのう-なおのぶ ―なほのぶ 【狩野尚信】
美術人名辞典 |
狩野尚信
読み方:かのう なおのぶ
江戸前期の画家。木挽町狩野家初代。京都生。孝信の次男、探幽の弟、安信の兄。初名は一信、のち家信、通称を主馬。薙髪して自適斎と号し、幕府の奥絵師となり、多くの障壁画を描く。山水画に優れ、情緒ある作品を残した。慶安3年(1650)歿、43才。
江戸前期の画家。木挽町狩野家初代。京都生。孝信の次男、探幽の弟、安信の兄。初名は一信、のち家信、通称を主馬。薙髪して自適斎と号し、幕府の奥絵師となり、多くの障壁画を描く。山水画に優れ、情緒ある作品を残した。慶安3年(1650)歿、43才。
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