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かのう-せかい 4 【可能世界】
〔possible world〕神は無数の世界(可能な事物の組み合わせ)を創造しえたのであり、現実世界はその一つであるとする思想。必然的真理はすべての可能世界で真とされる。ライプニッツにより展開されたが、二〇世紀の様相論理学でも可能世界意味論として重要。
かのうせかいに関連した本
- 可能世界の哲学―「存在」と「自己」を考える (NHKブックス) 三浦 俊彦 日本放送出版協会
- 可能世界・人工知能・物語理論 (叢書 記号学的実践) マリー=ロール ライアン 水声社
- ソシアの錯覚: 可能世界と他者 新山 喜嗣 春秋社
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