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Weblio 辞書 > 人名 > 美術人名辞典 > かのうの意味・解説 

三省堂 大辞林

三省堂三省堂

かのう ―なふ 0 【仮納】

(名)スル

金品を仮に納めること。

かのう くわ― 0 【化膿】

(名)スル

傷口などがうみをもつこと。化膿菌引き起こす炎症
「足の傷が―する」

かのう ―なふ 【加納】

荘田一種荘民免税地(本免)以外に耕作した公田。また、これに課税すること。加納田。

かのう かなふ 【加納】


かのう かなふ 【加納】

姓氏の一。

かのう 0 【可能】

(名・形動)[文]ナリ

(1)することができること。ありうること。また、そのさま。
不可
「―な限り」「実行―な計画
(2)文法で、そうすることができるという意を表す言い方口語では助動詞「れる」「られる」、文語では「る」「らる」(古くは「ゆ」「らゆ」)を付けて言い表す

かのう くわなふ 0 【過納】

(名)スル

税金手数料などを、納めるべき額より多く納めること。納めすぎ。

かのう ―なふ 0嘉納】

(名)スル

目上の者が喜んで贈り物進言などを受け入れること。
「御―になる」「御―ある」「議長意見を―し了せり/火の柱(尚江)」

かのう 【狩野】

姓氏の一。

かのう 【加能】

姓氏の一。



美術人名辞典

株式会社思文閣株式会社思文閣

狩野一信

読み方:かのう

幕末狩野派画家。号は顕幽斎。初め土佐四条、後狩野素川に師事する。諸派の長を斟酌一家成した。仏画に秀で、作品成田山不動堂天井の龍・壁の釈迦三尊十大弟子や、五百羅漢図等がある。文久3年(1863)歿、48才。

狩野中信

読み方:かのう

幕末明治画家狩野伊川院第五子、母は成島図書頭司直の女。浜町狩野友川助信養子となる。通称は薫四郎、初号幸川、のち董川、別号を全楽斎。幕府絵師となり、法眼に叙せられた。明治4年(1871)歿、61才。

狩野亨吉

読み方:かのう

思想家教育者良知次男東大哲学科・数学科卒。秋田県生。四高・五高教授を経て一高校長となる。昭和39年京大文科大学長として幸田露伴内藤湖南招き独特の学風作るが二年で辞職以後民間書画鑑定売買を業とする。日本自然科学思想史最初開拓者役割を果たし、安藤昌益紹介したことは有名。また夏目漱石交流があった。昭和17年1942)歿、78才。

狩野元俊

読み方:かのう

江戸前期の狩野派画家。了乗秀之の男。通称隼人中年頃画をやめて神職に就くが、晩年は再び画を始めた。寛文12年(1672)歿、85才。

狩野典信

読み方:かのう

江戸中・後期画家木挽町狩野六代。号は白玉斎、栄川院と称する。四代栄川古信の子で、兄五代受川玄信の嗣となる。画法を父に学び幕府仕えた。徳川家治の寵を受け、法印に叙せられる寛政2年(1790)歿、61才。

狩野則信

読み方:かのう

江戸後期画家舟の男。号は軒。父に絵を学ぶ。文政頃の人。

狩野古信

読み方:かのう

江戸中期画家木挽町狩野家五世。初名は庄三郎、号は栄川。如川周信の子画法を父に学ぶ。享保13年父の後を継いで幕府絵師となる。法印に叙せらる。享保16年(1731)歿、36才。

狩野定信

読み方:かのう

江戸中期画家狩野氏信の三男。号は伯。通称久米次郎。のち兄養子となる。画法を父氏信に学んだ。享保7年(1829)歿、72才。

狩野師信

読み方:かのう

江戸後期画家初め興信、栄信・笑・瑞龍斎と号する梅春旭信の子文化5年(1808)歿、80才。

狩野探信

読み方:かのう

江戸後期画家狩野守邦の長男。名は守道、別号に興斎。狩野守邦の長男鍛冶橋狩野第七代。二世探信守政と区別するため「守道探信」と呼ばれる幕府絵師として法眼に叙せられ、名手として世に聞こえた天保6年(1835)歿、51才。

狩野探玄

読み方:かのう

江戸後期画家。即誉の男。名は守明。徳川幕府絵師文政頃の人。

狩野正栄

読み方:かのう

画家。名は至信法橋に叙せられる

狩野永叔

読み方:かのう

江戸中期画家狩野家九代。時信の男。幼名七三郎、名は敏信、のち明信、主信と改める。法号は瑞翅斎澹然居士画法を父に学び祖父安信画風を受ける。幕府絵師となり法眼に叙せられた。享保9年(1724)歿、50才。

狩野永祥

読み方:かのう

日本画家。姓は堀内、号は山狩野永岳に画を学び、父永信の後を嗣ぐ。明治19年(1886)歿、75才。

狩野洞白

読み方:かのう

江戸後期画家駿河台狩野五代。名は愛信。洞春美信の男、洞益信玄孫法眼に叙せられた。文政4年(1821)歿、50才。

狩野洞英

読み方:かのう

画家。「洞英膝愛歳筆」と記し、「藤原愛蔵」の方印を押捺する。洞白愛信の弟子という説もある。

狩野種信

読み方:かのう

江戸中期画家越前生。元昭の子初名は元房、通称は太助、興碩・昌と号する狩野永叔に画を学んだ。元文4年(1739)歿、73才。

狩野立信

読み方:かのう

幕末明治画家中橋狩野15世。14世祐清邦信の養嗣子木挽町狩野家6代伊川院の六男。初名は信光、幼名熊五郎、号は永悳・晴雪斎。安政4年法眼に叙せられ、維新後帝国博物館監査掛等を歴任帝室技芸員となる。明治24年(1891)歿、78才。

狩野章信

読み方:かのう

江戸後期狩野派画家幼名次郎、名は彰信、後章信と改む。大玄齋、素川と号す画法を信政に学び、後法眼となり幕府奥絵師に列せられる文政9年(1826)歿、64才。

狩野良信

読み方:かのう

江戸後期画家初め吉沢融平と称し、別号に寛静・隣齋がある。狩野融川寛信門人文政9年(1826)歿、43才。

狩野董川

読み方:かのう

狩野中信

狩野養信

読み方:かのう

江戸後期画家木挽町狩野第九代。江戸生。木挽町八代伊川院栄信の長男。養信は名、号は会心斎・玉川通称は庄三郎画法を父に学ぶ。文政2年(1819)法眼に叙せられ、家督を継ぐ。のち法印進み晴川院と称する弘化3年(1846)歿、51才。

狩野養長

読み方:かのう

江戸後期狩野派画家肥後生。狩野勝川に師事する。嘉永年間の人。


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稼農

読み方
稼農かのう

家納

読み方
家納かのう

読み方
かのう

加名生

読み方
加名生かのう

金生

読み方
金生かのう

加野

読み方
加野かのう

叶内

読み方
叶内かのう

喜納

読み方
喜納かのう

鹿能

読み方
鹿能かのう


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かのう

出典:『Wiktionary』 (2010/08/10 05:46 UTC 版)

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かのう






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