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かにのて 4 【▼蟹の手】
刀剣用語解説集 |
蟹の手(かにのて)
互の目乱刃の一種で、焼頭が左右に割れ、地に向かって乱れ込む特徴的な様子が蟹の手(爪)のように見えるところからの呼称。末備前物では左右に向かい合った独特の刃文の形態から蟹の爪と呼ばれるが、末関物の場合には蟹の手と称されている。
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