IT用語辞典バイナリ |
かな漢字変換
別名:かな漢字変換プログラム,仮名漢字変換,日本語入力ソフトウェア,日本語入力ソフト
【英】Kana-Kanji translation, Kana-Kanji processor, Japanese input software
かな漢字変換とは、コンピュータに漢字を入力する日本語入力法の一つである。
コンピュータへのデータ入力補助を行うFEP(Front End Processor)の一種で、入力した文字列を形態素解析で分解し、読みと漢字をマッピングテーブルで照らし合わせる方法で実現することが多い。
この入力法をソフトウェアとして実装したものが日本語入力ソフトウェアであり、商用版としてMicrosoftのMS-IME、ジャストシステムのATOKが広く知られている。
ウィキペディア |
かな漢字変換
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/06/12 05:05 UTC 版)
かな漢字変換(かなかんじへんかん)は、情報機器に備え付けられる日本語入力システムの分類の一つ。
|
|||||||||||||||||||||||
- 1 かな漢字変換とは
- 2 かな漢字変換の概要
固有名詞の分類
かな漢字変換に関係した商品