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かながえし ―がへし 3 【《仮名》▽反し】
(1)漢字音の反切を仮名を用いて表すもの。
(2)中世以降、漢字音の反切法を利用して、日本語の語源を説明しようとしたもの。第一の音節の子音と第二の音節の母音が結合して、新たな音を生じたとする。例えば、「さ(然)」が「しか」から生じたと考える類。また、連続する二音節が一音節につづまる現象をさす語。反音。約音。約言。
(2)中世以降、漢字音の反切法を利用して、日本語の語源を説明しようとしたもの。第一の音節の子音と第二の音節の母音が結合して、新たな音を生じたとする。例えば、「さ(然)」が「しか」から生じたと考える類。また、連続する二音節が一音節につづまる現象をさす語。反音。約音。約言。
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