三省堂 大辞林 |
かとう-ぐち くわ― 2 【火灯口】
(1)火灯形の出入り口。特に、茶室の給仕口・茶道口に用いられる、上部が円形で方立(ほうだて)を用いず壁を塗り回して作った出入り口。花頭口。
(2)歌舞伎の大道具の一つで、舞台正面の屋台に設ける火灯形の出入り口。
(2)歌舞伎の大道具の一つで、舞台正面の屋台に設ける火灯形の出入り口。
「かとうぐち」の用例一覧
高村光雲 幕末維新懐古談 佐竹の原へ大仏を拵えたはなし (青空文庫)
( ひざ ) の方から登って行くと、左右の 脇 ( わき ) の下が 瓦燈口 ( かとうぐち ) になっていて 此所 ( ここ ) から一度外に出て、 印 ( いん ) を結...
www.aozora.gr.jp/cards/000270/files/46843_26168.html
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