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かつら-がわ ―がは 【桂川】
「照る月の桂の川しきよければうへした秋のもみぢをぞみる/古今六帖 3」
(2)相模川の上流部の名称。山梨県の山中湖に源を発する。
かつらがわ かつらがは 【桂川】
「かつらがわ」の用例一覧
泉鏡花 若菜のうち (青空文庫)
……大みそかの事を忘れたか。新春の 読 ( よみ ) ものだからといって、 暢気 ( のんき ) らしい。 田畑を隔てた、 桂川 ( かつらがわ ) の瀬の音も、 小鼓 ( こつづみ ) に聞えて、一方...
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木村芥舟 瘠我慢の説 福沢先生を憶う (青空文庫)
せき ) 医官 ( いかん ) 桂川氏 ( かつらがわし ) を 介 ( かい ) してその 随行 ( ずいこう ) たらんことを求められしに、予はこれ 幸 ( さいわい ) の事なりと思い、 直 ( ただ...
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泉鏡花 怨霊借用 (青空文庫)
しちろう ) 、お桂ちゃんの夫で、高等商業出の秀才で、銀行員のいい処、年は四十だが若々しい、年齢にちと相違はあるが、この縁組に申分はない。次の 室 ( ま ) つき井菊屋の奥、 香都良川添 ( かつらがわぞい ) の十...
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かつらがわに関連した本
- 北槎聞略―大黒屋光太夫ロシア漂流記 (岩波文庫) 桂川 甫周 岩波書店
- 本は物である―装丁という仕事 桂川 潤 新曜社
- 近頃河原達引,桂川連理柵 (岩波文庫 黄 273-1) 頼 桃三郎 岩波書店