歴史的砂防施設 |
勝沼堰堤
読み方:かつぬまえんてい
![]() |
|
| 文化財としての特徴 | 祇園淵と呼ばれる日川の蛇行点を堰堤で閉鎖し、その脇の岩盤を切削することによって岩盤自体を堰堤としている。建設当初の状態が良く保存されている点と、人工物でありながら自然を巧みに利用し、あたかも自然の滝のような景観を作り出している点に特徴がある。 |
![]() ※地図をクリックすると大きく表示されます。(pdfファイル 8K) |
国指定文化財等データベース |
勝沼堰堤
| 名称: | 勝沼堰堤 |
| ふりがな: | かつぬまえんてい |
| 登録番号: | 19 - 0005 |
| 員数(数): | 1 |
| 員数(単位): | 基 |
| 構造: | 石積コンクリート目地止堰堤(延長38.5m),岩盤切削流路(延長45.5m) |
| 時代区分: | 大正 |
| 年代: | 大正6 |
| 代表都道府県: | 山梨県 |
| 所在地: | 山梨県甲州市勝沼町勝沼・勝沼町上岩崎~大和村初鹿野 |
| 登録基準: | 国土の歴史的景観に寄与しているもの |
| 備考(調査): | 山梨県近代化遺産(建造物等)総合調査 |
| 施工者: | |
| 解説文: | 祇園淵とよばれる川の蛇行点を堰堤で閉鎖し,その脇の岩盤を切削することによって岩盤自体を堰堤としている。建設当初の状態が良く保存されている点と,人工物でありながら自然を巧みに利用し,あたかも自然の滝のような景観を作り出している点に特徴がある。 |
かつぬまえんていのページへのリンク

