三省堂 大辞林 |
かつ・ぐ 【▽被ぐ】
(動)
⇒かずく(被)
⇒かずく(被)
かつ・ぐ 2 【担ぐ】
(動ガ五[四])
(1)物を肩の上にのせて支える。
「米俵を―・ぐ」
(2)自分たちの上に立つ人として押し立てる。
「会長に―・ぐ」
(3)迷信・縁起などにとらわれる。
「縁起を―・ぐ」「御幣を―・ぐ」
(4)からかってだます。
「うまく―・がれた」
(5)婦女を誘拐する。
「―・がれる宵にしげしげうらへ出る/柳多留 7」
[可能] かつげる
[慣用] 後棒を―・お先棒を―・片棒を―・御輿(みこし)を―
(1)物を肩の上にのせて支える。
「米俵を―・ぐ」
(2)自分たちの上に立つ人として押し立てる。
「会長に―・ぐ」
(3)迷信・縁起などにとらわれる。
「縁起を―・ぐ」「御幣を―・ぐ」
(4)からかってだます。
「うまく―・がれた」
(5)婦女を誘拐する。
「―・がれる宵にしげしげうらへ出る/柳多留 7」
[可能] かつげる
[慣用] 後棒を―・お先棒を―・片棒を―・御輿(みこし)を―
津軽語辞典 |
隠語大辞典 |
かつぐ
担ぐ
読み方:かつぐ
- 〔不〕欺すこと、偽ること。「他人を担ぐ」など云ひ、おだてて欺すこと。又「縁起を担ぐ」と云へば故ら不吉を忌み、迷信を尊ぶことにいふ。或は「担ふ」といふ意味から婦女子を凌辱することにもいふ。
- ⑴利用すること。⑵〔取〕相場を高値につけること。
分類 不、取引所
擔
擔
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