三省堂 大辞林 |
かつお-のえぼし かつを― 5 【▼鰹の▼烏▽帽子】
ヒドロ虫綱のクラゲ。長径7センチメートルほどの烏帽子形の気胞体と、ひも状の栄養体・生殖体・触手などが垂れ下がる群体をつくり、ときに長さ16メートルにも達する。刺胞に刺されると激しく痛むので、電気クラゲとも呼ばれる。しばしばカツオの群れと一緒に見つかるのでこの名がある。
サーフィン用語集 |
カツオノエボシ
読み方:かつおのえぼし
【英】:Blue Bottle
プカプカと青い使い古しのコンドームのような電気クラゲでブルーボトルとも言われている。長く伸びた触手を触ると激しい痛みが走り、最悪状態ではリンパ腺が張れたりショック状態からの吐き気を催し呼吸困難になる恐れも有る。
【英】:Blue Bottle
プカプカと青い使い古しのコンドームのような電気クラゲでブルーボトルとも言われている。長く伸びた触手を触ると激しい痛みが走り、最悪状態ではリンパ腺が張れたりショック状態からの吐き気を催し呼吸困難になる恐れも有る。
ダイビング用語集 |
カツオノエボシ
読み方:かつおのえぼし
カツオノエボシは1個体のクラゲではなく、ヒドロ虫が集まったもので、触手の上に数千の個体が連なったもの。中央には浮き袋状のものがあり、これが風や潮によって流されながら触手ごと移動する。触手の長さは数メートルにも達し、その末端にまで刺細胞がある。刺された場合は、軽い場合は皮膚にかゆみを覚える程度から、燃えるような痛み、ショック、さらには呼吸困難に陥ることもある。カツオノエボシの出現は風や海流の影響を強く受け、季節的に大量発生して浜に打ち上げられることもある。非常に危険なので、決して触れないこと。
カツオノエボシは1個体のクラゲではなく、ヒドロ虫が集まったもので、触手の上に数千の個体が連なったもの。中央には浮き袋状のものがあり、これが風や潮によって流されながら触手ごと移動する。触手の長さは数メートルにも達し、その末端にまで刺細胞がある。刺された場合は、軽い場合は皮膚にかゆみを覚える程度から、燃えるような痛み、ショック、さらには呼吸困難に陥ることもある。カツオノエボシの出現は風や海流の影響を強く受け、季節的に大量発生して浜に打ち上げられることもある。非常に危険なので、決して触れないこと。
かつおのえぼしに関連した本
- ただ今、3世代4家族13人同居中―群体生活(カツオノエボシ)のすすめ 馬場 憲治 廣済堂出版
- クラゲの正体 坂田 明 晶文社
- 美神たちの黄泉 (角川文庫) 赤江 瀑 角川書店
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