三省堂 大辞林 |
う・える うゑる 2 【飢える/▽餓える/▼饑える】
(動ア下一)[文]ワ下二う・う
(1)食べ物がなく空腹で苦しむ。ひどく腹が減る。古くは、水がなくて渇く意にも用いた。
「飢饉(ききん)のために―・えて死ぬ」
(2)そのものに恵まれないで激しく求める。
「親の愛情に―・える」
(1)食べ物がなく空腹で苦しむ。ひどく腹が減る。古くは、水がなくて渇く意にも用いた。
「飢饉(ききん)のために―・えて死ぬ」
(2)そのものに恵まれないで激しく求める。
「親の愛情に―・える」
かつ・える かつゑる 3 0 【▽餓える/▽飢える】
(動ア下一)[文]ワ下二 かつ・う
(1)食物が足りなくて苦しむ。うえる。
「これから先きは―・ゑて死ぬより外に仕方がない/塩原多助一代記(円朝)」
(2)不足を感じてしきりに欲しがる。
「何かに―・ゑたやうな眼をぱつちりと開いて/悪魔(潤一郎)」
(1)食物が足りなくて苦しむ。うえる。
「これから先きは―・ゑて死ぬより外に仕方がない/塩原多助一代記(円朝)」
(2)不足を感じてしきりに欲しがる。
「何かに―・ゑたやうな眼をぱつちりと開いて/悪魔(潤一郎)」
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出典:Wiktionary |
かつえる
出典:『Wiktionary』 (2010/10/16 03:11 UTC 版)
動詞
活用
語源
- 古典日本語「かつう」より
発音
か↗つえ↘る
類義語
翻訳
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