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かっぽう-ぎ ―ぱう― 3 【割烹着】

炊事時につける筒袖(つつそで)後ろあきの前掛け


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割烹着

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/10 12:23 UTC 版)

(かっぽうぎ から転送)

割烹着(かっぽうぎ)は、日本で考案された、主に着物にかけるエプロンの一種。

家事労働の際に着物を保護するために考案されたもので、着物の袂が納まる程度の袖幅(袖の太さ)と袖丈(袖の長さ)であり、おおむね身丈は膝まである(着物並みの身丈の割烹着もある)。紐は肩のまわりで胸当てのように結ばれる。袖口にゴムを通すこともあり、ポケットがあるものもある。




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