三省堂 大辞林 |
かっせい-かエネルギー くわつ―くわ― 7 【活性化―】
化学反応が進行するために反応物に必要な最小のエネルギー。反応物の分子のうち、活性化エネルギーよりも大きいエネルギーをもったものだけが、原子間の結合の組み換えをし、生成物の分子に変わることができる。化学反応だけでなく、輸送現象についても用いられる。
画像技術用語集 |
活性化エネルギー
読み:かっせいかえねるぎー
英語:activation energy
原系から遷移状態を経て生成系に移る過程における,遷移状態と原系の状態とのエネルギー差に相当する.この過程が進行するためには,系が活性化エネルギー以上のエネルギーを持つことが必要である.
英語:activation energy
原系から遷移状態を経て生成系に移る過程における,遷移状態と原系の状態とのエネルギー差に相当する.この過程が進行するためには,系が活性化エネルギー以上のエネルギーを持つことが必要である.
かっせいかえねるぎーと同じ種類の言葉
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