三省堂 大辞林 |
かっけい くわつ― 0 【活計】
(名)スル
(1)生活を維持すること。また、そのための手段。生計。
「―をたてる」「―にこまる」
(2)もてなし。供応。
「御江戸へ来りて奉公をいたせばこそ、かかる―に合ふ事よ/浮世草子・永代蔵 6」
(3)豊かで安楽な暮らしをすること。贅沢。
「一族共、様様の遊宴を尽し、―しけるが/太平記 23」
(1)生活を維持すること。また、そのための手段。生計。
「―をたてる」「―にこまる」
(2)もてなし。供応。
「御江戸へ来りて奉公をいたせばこそ、かかる―に合ふ事よ/浮世草子・永代蔵 6」
(3)豊かで安楽な暮らしをすること。贅沢。
「一族共、様様の遊宴を尽し、―しけるが/太平記 23」
たずき ―づき 【〈方便〉/〈活計〉】
⇒たつき(方便)
たつき 3 1 【〈方便〉/〈活計〉】
〔「手(た)付(つ)き」の意。古くは「たづき」。中世以降「たづき」「たつき」。現代では「たつき」が普通〕
(1)生活の手段。生計。
「賃仕事など―として/高橋阿伝夜叉譚(魯文)」「此地に―もとむとて/たけくらべ(一葉)」
(2)手がかり。手段。方法。よるべ。
「君も人々に交りたまふ―あらむ/文づかひ(鴎外)」「説教などして世渡りの―ともせよ/徒然 188」
(3)(様子などを知る)手段。見当。
「をちこちの―も知らぬ山中に/古今(春上)」
(1)生活の手段。生計。
「賃仕事など―として/高橋阿伝夜叉譚(魯文)」「此地に―もとむとて/たけくらべ(一葉)」
(2)手がかり。手段。方法。よるべ。
「君も人々に交りたまふ―あらむ/文づかひ(鴎外)」「説教などして世渡りの―ともせよ/徒然 188」
(3)(様子などを知る)手段。見当。
「をちこちの―も知らぬ山中に/古今(春上)」
かっけいと同じ種類の言葉
「かっけい」の用例一覧
かっけいに関係した商品
かっけいのページへのリンク