三省堂 大辞林 |
かだ・む 2
(動マ五[四])
(1)いたわる。かばう。
「傷ヲ―・ム/ヘボン(三版)」
(2)惜しむ。けちけちする。
「一尺切れと仰られしが…五寸―・みて切り候はず/世継物語」
(3)怠けて、物事をやめる。[日葡]
(1)いたわる。かばう。
「傷ヲ―・ム/ヘボン(三版)」
(2)惜しむ。けちけちする。
「一尺切れと仰られしが…五寸―・みて切り候はず/世継物語」
(3)怠けて、物事をやめる。[日葡]
かだ・む 【▼姧む/▼佞む】
(動マ五[四])
〔古くは「かたむ」〕
(1)悪事や不義をたくらむ。
「詐(いつわ)り―・める心をもちて兵を発(おこ)し/続紀(天平宝字八宣命)」
(2)姦通する。
「或るは他(ひと)の妻を―・み犯し/霊異記(上訓)」
〔古くは「かたむ」〕
(1)悪事や不義をたくらむ。
「詐(いつわ)り―・める心をもちて兵を発(おこ)し/続紀(天平宝字八宣命)」
(2)姦通する。
「或るは他(ひと)の妻を―・み犯し/霊異記(上訓)」
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