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かたぎり-かつもと 【片桐且元】
戦国武将覚書 |
片桐且元(かたぎり かつもと) 1556~1615
○助作 直盛 直倫 且盛 東市正
◇父:片桐直貞 弟:片桐貞隆 子:片桐采女、出雲守孝利、九兵衛、為元
北近江・浅井氏家臣。浅井氏滅亡直前にその下を去り、羽柴秀吉に仕える。賤ヶ岳の戦いでは七本槍の一人として武名をあげた。その後、朝鮮出征などで功をあげる。また、秀吉の検地奉行を務め、その行政能力の高さもうかがえる。秀吉の死後、豊臣秀頼の後見役として重要な地位にあり、一方で徳川家康の信任を受け摂津・茨城城主となって豊臣・徳川の折衝役となった。しかし、方広寺鐘銘事件から豊臣方の信任を失い、大坂城を出る。大坂落城後、豊臣を見捨てたと世の批判を受け、切腹したといわれる。
◇父:片桐直貞 弟:片桐貞隆 子:片桐采女、出雲守孝利、九兵衛、為元
北近江・浅井氏家臣。浅井氏滅亡直前にその下を去り、羽柴秀吉に仕える。賤ヶ岳の戦いでは七本槍の一人として武名をあげた。その後、朝鮮出征などで功をあげる。また、秀吉の検地奉行を務め、その行政能力の高さもうかがえる。秀吉の死後、豊臣秀頼の後見役として重要な地位にあり、一方で徳川家康の信任を受け摂津・茨城城主となって豊臣・徳川の折衝役となった。しかし、方広寺鐘銘事件から豊臣方の信任を失い、大坂城を出る。大坂落城後、豊臣を見捨てたと世の批判を受け、切腹したといわれる。
かたぎりかつもとに関連した本
- 片桐且元 (小学館文庫) 鈴木 輝一郎 小学館
- 片桐且元 (人物叢書) 曽根 勇二 吉川弘文館
- 片桐且元 鈴木 輝一郎 小学館
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