三省堂 大辞林 |
おか をか 【▽傍/▼岡】
かたえ ―へ 0 2 【片▽方/▽傍】
(1)対になっているものの一方。かたほう。
(2)物のすぐ横。傍ら。
「余が―なる椅子に腰掛け/あめりか物語(荷風)」
(3)一部分。また、半分。
「むかし人も―は変らで侍りければ/源氏(玉鬘)」
(4)傍らにいる人。また、仲間・同僚。
「腹ぎたなき―の教へおこするぞかし/源氏(賢木)」
(5)(「は」を伴って副詞的に用いられる)一方では。あるいは。一面。
「―は、思ひなしか、折からか/源氏(蜻蛉)」
(2)物のすぐ横。傍ら。
「余が―なる椅子に腰掛け/あめりか物語(荷風)」
(3)一部分。また、半分。
「むかし人も―は変らで侍りければ/源氏(玉鬘)」
(4)傍らにいる人。また、仲間・同僚。
「腹ぎたなき―の教へおこするぞかし/源氏(賢木)」
(5)(「は」を伴って副詞的に用いられる)一方では。あるいは。一面。
「―は、思ひなしか、折からか/源氏(蜻蛉)」
そい そひ 【添ひ/▽傍】
そば 1 【▽側/▽傍】
はた 0 【▽側/端/▽傍】
かたえに関連した本
- 傍聞き 長岡 弘樹 双葉社
- 姉は傍にいまし、世はなべてこともなし(1) (アクションコミックス(コミックハイ!)) 清末 邦彦 双葉社
- トライアル生物1 教科傍用 改訂版 数研出版
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