三省堂 大辞林 |
かぜのかみ 4 【風の神】
(1)風をつかさどる神。風神(ふうじん)。
(2)風邪をはやらせる厄神(やくじん)。
(3)江戸時代、風邪の神を追い払うと称して面をかぶり、太鼓をたたいて門付をした物乞い。
「茶碗焼出す高原といふ所に―と相住して/浮世草子・色三味線」
(2)風邪をはやらせる厄神(やくじん)。
(3)江戸時代、風邪の神を追い払うと称して面をかぶり、太鼓をたたいて門付をした物乞い。
「茶碗焼出す高原といふ所に―と相住して/浮世草子・色三味線」
隠語大辞典 |
かぜのかみと同じ種類の言葉
かぜのかみに関係した商品
かぜのかみのページへのリンク