三省堂 大辞林 |
かすみ 0 【▼霞】
「―がたなびく」
→霧
(2)(「翳」とも書く)視力が落ちたりして、物がぼんやりとして見えること。
「目に―がかかる」
(3)朝焼け。夕焼け。[和名抄]
(4)酒の異名。
「―を入るる徳利一対/大句数」
(5)「霞網(かすみあみ)」に同じ。
(6)「霞割り」に同じ。
» (成句)霞に千鳥
» (成句)霞を食う
日本語活用形辞書 |
気象庁 予報用語 |
IT用語辞典バイナリ |
霞
【英】KASUMI
霞とは、三菱電機が開発した秘密鍵型の暗号方式の名称である。国内発の暗号方式としては初めて国際標準規格となった。
霞は、1995年に同社によって開発された「MISTY」が移動通信システム向けに軽量化されたもので、MISTYに比べても低消費電力で動作することを特徴とする。2000年に国際電気通信連合(ITU)によって移動体通信における暗号方式の標準規格として規定され、2002年7月にはGSM方式の携帯電話の標準的暗号技術として採用された。DoCoMoのFOMAなどに、この方式が用いられている。
隠語大辞典 |
かすみ
- 〔犯・不〕鳥を取る時用ふるカスミ網のことから、捕へることを「カスミを張る」といひ、之に依りて椋鳥(田舎者)を捕へる意味で「カスミ」と云へば「不正案内人」のこと。停車場等に居て、田舎出の人を案内するとて之を誘惑したり其他不正を働く者をいふ。
分類 犯/不
霞
JMnedict |
ウィキペディア |
霞
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/21 09:18 UTC 版)
(かすみ から転送)
霞(かすみ)とは、霧や靄、煙霧などで遠くの景色がぼやけている(=かすんでいる)様。- 1 霞とは
- 2 霞の概要
漢字辞典 |
出典:漢字辞典 |
霞
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