農機具の種類 |
かじ蒸し器,蒸しコガ (かじむしき,むしこが)
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楮(こうぞ)、三椏(みつまた)の皮を剥ぐため、原木を蒸すのに使用する器具である。楮は、和紙の原料となり、三椏は、紙幣用の上質紙の原料である。この器具は、明治時代前期から昭和40年頃まで使用された。現在も、一部の地域で使用されている。(カマドは、固定されている。)平釜の湯を補給するために使用する。この小釜は、平釜用窯の煙道の中間に据付け、余熱を利用して平釜の補給用の湯を沸かす。鉄製で、直径約36.5cm、高さ29.5cmである。 |
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