三省堂 大辞林 |
かしく 1 【▼畏】
かしこ 1 【賢/▼畏】
(形容詞「かしこし」の語幹)
[一]〔おそれ慎む意〕女性が手紙の末尾に書いて敬意を表す語。あらかしこ。あらあらかしこ。かしく。〔中古には仮名文の消息で男女共に用いた。近世頃から女性のみが用いる〕
[二]
(1)おそれ多いこと。はばかられること。
→あなかしこ
(2)頭がよく知能がすぐれていること。
「われ―に思ひたる人/紫式部日記」
(3)技能がすぐれていること。
「―の御手やと空を仰ぎてながめ給ふ/源氏(葵)」
[一]〔おそれ慎む意〕女性が手紙の末尾に書いて敬意を表す語。あらかしこ。あらあらかしこ。かしく。〔中古には仮名文の消息で男女共に用いた。近世頃から女性のみが用いる〕
[二]
(1)おそれ多いこと。はばかられること。
→あなかしこ
(2)頭がよく知能がすぐれていること。
「われ―に思ひたる人/紫式部日記」
(3)技能がすぐれていること。
「―の御手やと空を仰ぎてながめ給ふ/源氏(葵)」
かしこ 1 【▽彼▽処】
(代)
遠称の指示代名詞。
(1)話し手からも聞き手からも離れている場所をさし示す。あそこ。
「ここ―にベンチが置かれている」
(2)少し離れた所をさす。あちらの方。
「狼―に駆け廻つて/仮名草子・伊曾保物語」
遠称の指示代名詞。
(1)話し手からも聞き手からも離れている場所をさし示す。あそこ。
「ここ―にベンチが置かれている」
(2)少し離れた所をさす。あちらの方。
「狼―に駆け廻つて/仮名草子・伊曾保物語」
大阪弁 |
奥豊後の言葉 |
かしこ
仮しこ[意]本気ではない。メンコやビー玉で勝っても相手のメンコやビー玉を取り上げない。「じゃらこ」とも[例]ぱっちんしてん良いけんど、かしこで(メンコをしても良いけど、真剣勝負じゃなくね)[反]ほんこ
JMnedict |
ウィキペディア |
かしこ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/05/13 08:07 UTC 版)
「かしこ」は、うしろゆびさされ組通算6枚目のシングル。
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- 1 かしことは
- 2 かしこの概要
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