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加算回路
別名:加算器,アダー
【英】adder
加算回路とは、演算回路の基本となる演算器のうち、加算(足し算)の機能を持った演算器のことである。
加算回路は多くの場合、演算装置(ALU)の中に組み込まれている。アナログ方式や2進数、10進数など、様々な数値表現において、計算を行う加算回路がありえるが、通常「加算回路」といえば2進数で計算するものを指す。
加算回路の中でも、下位の桁からの桁上げ(キャリー)を考慮せず当の桁だけで加算を行うものは半加算回路(ハーフアダー)と呼ばれており、桁上げを考慮して計算結果に反映させることのできるものは全加算回路(フルアダー)と呼ばれている。
かさんかいろと同じ種類の言葉