三省堂 大辞林 |
かこう-せ くわ― 2 【火口瀬】
かこう-らい くわ― 2 【火口▽瀬】
「かこうせ」の用例一覧
芥川龍之介 大川の水 (青空文庫)
可思議だという気がする。吾妻橋、 厩橋 ( うまやばし ) 、両国橋の間、香油のような青い水が、大きな橋台の 花崗石 ( かこうせき ) とれんがとをひたしてゆくうれしさは言うまでもない。岸に近く、船宿の白い 行灯 ( あん...
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後世への最大遺物 (青空文庫)
してその墓には天下の糸平と誰か日本の有名なる人に書いてもらえと遺言した。それで諸君が東京の牛(うし)の御前(ごぜ)に往(い)ってごらんなさると立派な花崗石(かこうせき)で伊藤博文さんが書いた「天下之糸平」という碑が建っております。それは、その...
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かこうせに関連した本
- 実用木材加工全書 (別巻) (実用木材加工全書 別巻) 北原 覚一 森北出版