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かげん-てきさんだんろんぽう ―ろんぱふ 10 【仮言的三段論法】
〔論〕 普通、仮言命題を大前提とし定言命題を小前提として、結論を導く三段論法。例えば「もし S が P ならば、Q は R である」そして「 S は P である」故に「 Q は R である」というもの(半仮言的三段論法)。両前提・結論とも仮言命題のもの(純粋仮言的三段論法)もある。仮言的推理。仮説的推理。
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