三省堂 大辞林 |
かけあい ―あひ 0 【掛(け)合い/懸(け)合い】
(1)互いにかけあうこと。
「水の―」
(2)交渉や談判をすること。
「借金の―に出掛ける」
(3)演芸などで、二人以上の人がかわるがわる話したり演奏したりすること。
(4)歌舞伎舞踊で、二種以上の異なった地方(じかた)が、交互にまたは同時に演奏すること。「紅葉狩」における義太夫節・常磐津節・長唄のかけあいなど。掛け合わせ。
(5)義太夫・浄瑠璃で、二人以上の太夫が交互また同時に語ること。
(6)両方の軍隊が正面から互いに攻めかかること。
「ひろみへ出て、―のいくさにてぞあらんずらん/平家 7」
(7)ありあわせのもの。また、ありあわせの材料で作った食事。
「旅籠屋に立寄り―の食(めし)を出し給へといひて/浮世草子・文反古 5」
「水の―」
(2)交渉や談判をすること。
「借金の―に出掛ける」
(3)演芸などで、二人以上の人がかわるがわる話したり演奏したりすること。
(4)歌舞伎舞踊で、二種以上の異なった地方(じかた)が、交互にまたは同時に演奏すること。「紅葉狩」における義太夫節・常磐津節・長唄のかけあいなど。掛け合わせ。
(5)義太夫・浄瑠璃で、二人以上の太夫が交互また同時に語ること。
(6)両方の軍隊が正面から互いに攻めかかること。
「ひろみへ出て、―のいくさにてぞあらんずらん/平家 7」
(7)ありあわせのもの。また、ありあわせの材料で作った食事。
「旅籠屋に立寄り―の食(めし)を出し給へといひて/浮世草子・文反古 5」
日本語活用形辞書 |
懸合い、掛け合い
日本語活用形辞書はプログラムで機械的に活用形や説明を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。
お問い合わせ。
- 夏の暑さなんとかしたい 住民が町にかけあい遮熱塗装ペイント&コーティングジャーナル
かけあいに関係した商品
かけあいのページへのリンク