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かくりん くわく― 0 【獲麟】

〔「麟」は麒麟(きりん)で、想像上の(ろ)哀公西方狩りをして麒麟を得たことに感心した孔子が、「春秋」に「西狩獲麟」と書いて筆を絶ち、世を去ったことから〕

(1)絶筆。また物事終わり
開闢(かいびやく)より―に至りて/正統記(神代)」
(2)孔子の死。また、一般に臨終

かくりん 0鶴林】

〔仏〕

(1)クシナガラ城外バツダイ河西岸の沙羅双樹釈迦(しやか)入滅した時、の羽のように白く変わって枯れたという。つるのはやし
「―に煙つきて一千四百八十年/著聞 2」
(2)釈迦の死。仏涅槃(ねはん)


美術人名辞典

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郭麐

読み方:かく りん

清代書家江蘇省呉江生。字は祥伯、号は頻伽・神・蘧庵居士白眉生等。詩・画・篆刻に長じた。著に『金石例補』『霊全集』等。道光11年(1831)歿、65才。





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