三省堂 大辞林 |
かくりん くわく― 0 【獲▼麟】
〔「麟」は麒麟(きりん)で、想像上の獣。魯(ろ)の哀公が西方に狩りをして麒麟を得たことに感心した孔子が、「春秋」に「西狩獲レ麟」と書いて筆を絶ち、世を去ったことから〕
(1)絶筆。また物事の終わり。
「開闢(かいびやく)より―に至りて/正統記(神代)」
(2)孔子の死。また、一般に臨終。
(1)絶筆。また物事の終わり。
「開闢(かいびやく)より―に至りて/正統記(神代)」
(2)孔子の死。また、一般に臨終。
かくりん 0 【▼鶴林】
〔仏〕
(1)クシナガラ城外バツダイ河西岸の沙羅双樹の林。釈迦(しやか)が入滅した時、鶴の羽のように白く変わって枯れたという。つるのはやし。
「―に煙つきて一千四百八十年/著聞 2」
(2)釈迦の死。仏涅槃(ねはん)。
(1)クシナガラ城外バツダイ河西岸の沙羅双樹の林。釈迦(しやか)が入滅した時、鶴の羽のように白く変わって枯れたという。つるのはやし。
「―に煙つきて一千四百八十年/著聞 2」
(2)釈迦の死。仏涅槃(ねはん)。
美術人名辞典 |
郭麐
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