植物図鑑 |
かくちょうらん (鶴頂蘭)




●わが国の種子島・屋久島以南から東南アジア、オーストラリアなどに広く分布しています。明るい林内や林縁、草原に生える地生ランで、高さは1メートルほどになります。4月ごろ、花茎を伸ばして、外側が白く内側が淡い褐色の花被片をもつ花を咲かせます。唇弁は赤紫色です。「クマバチ」によって受粉される虫媒花です。
●ラン科ガンゼキラン属の常緑多年草で、学名は Phaius tancarvilleae。英名は Veiled nun orchid。
ランのほかの用語一覧
| カトレア: | カトレア・アウランティアカ カトレア・フォルベシー カトレア・マキシマ |
| ガンゼキラン: | 鶴頂蘭 |
| キバナノアマナ: | 黄花の甘菜 |
| キンラン: | 銀蘭 |
| クモキリソウ: | リパリス・ヌータンス |
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