かくちょうらんとは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|動画|本・雑誌|全文検索
Weblio 辞書 > 生物 > 植物図鑑 > かくちょうらんの意味・解説 

植物図鑑

ボタニックガーデンボタニックガーデン

かくちょうらん (鶴頂蘭)

Phaius tancarvilleae

Phaius tancarvilleae

Phaius tancarvilleae

Phaius tancarvilleae

わが国種子島屋久島以南から東南アジアオーストラリアなどに広く分布しています。明る林内林縁草原に生える地生ランで、高さは1メートルほどになります。4月ごろ、花茎を伸ばして、外側白く内側淡い褐色花被片をもつ花を咲かせます。唇弁赤紫色です。「クマバチ」によって受粉される虫媒花です。
ラン科ガンゼキラン属の常緑多年草で、学名Phaius tancarvilleae。英名は Veiled nun orchid
ランのほかの用語一覧
カトレア:  カトレア・アウランティアカ  カトレア・フォルベシー  カトレア・マキシマ
ガンゼキラン:  鶴頂蘭
キバナノアマナ:  黄花の甘菜
キンラン:  銀蘭
クモキリソウ:  リパリス・ヌータンス





かくちょうらんに関連した本


かくちょうらんのページへのリンク

[PR] おすすめ情報

かくちょうらんのお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
_ _   


かくちょうらんのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ボタニックガーデンボタニックガーデン
Copyright 2001-2012 shu(^^). All rights reserved.

©2012 Weblio RSS