三省堂 大辞林 |
かくしつ 0 【核質】
かくしつ 0 【角質】
かくしつ 0 【革質】
かくしつ 0 【確執】
かくしつ 0 【▼鶴▼膝】
(1)足の肉が落ちてツルの足のようにやせ細り、歩けなくなる病気。鶴膝風(かくしつぷう)。
「かの親王―の御病ありて/正統記(後醍醐)」
(2)書道で、漢字の縦棒「亅」のはねた部分がとがり、伸びたもの。永字八法中の趯(てき)の病としてきらわれる。
→永字八法
(3)五言詩の第一句・第三句の各五字目に同声の字を用いること。詩八病の一つとして避けるべきこととされた。
「かの親王―の御病ありて/正統記(後醍醐)」
(2)書道で、漢字の縦棒「亅」のはねた部分がとがり、伸びたもの。永字八法中の趯(てき)の病としてきらわれる。
→永字八法
(3)五言詩の第一句・第三句の各五字目に同声の字を用いること。詩八病の一つとして避けるべきこととされた。
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