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かきょ 【加挙】

⇒かこ(加挙)

かこ 【加挙】

律令制下の公出挙(くすいこ)において、例挙(れいこ)以上に出挙すること。

例挙

かきょ 1 【河渠】

河と掘割水の流れる所。

かきょ くわ― 1 【科挙】

中国、隋初から実施された高等官資格試験制度唐代では秀才明経進士などの六科(りくか)から成り、科ごとに古典的教養文才政論などを試験した。宋代には進士科のみとなり、試験解試省試殿試三段階となり、明・清代郷試会試殿試として行われ、過当競争生むなどの弊害を生じた。清末1905年廃止

かきょ 1 【家居】

(名)スル

(1)仕官せずに家にいること。また、家に引きこもっていること。
都会中央紅塵百丈の地に―しても/福翁百話諭吉)」
(2)住居。すまい。

かきょ くわ― 1 【寡居】

(名)スル

一人身で暮らすこと。やもめぐらし
血気未衰の婦人を―せしめて/福翁百話諭吉)」





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