三省堂 大辞林 |
かきょ 【加挙】
⇒かこ(加挙)
かこ 【加▽挙】
かきょ 1 【河▼渠】
かきょ くわ― 1 【科挙】
中国、隋初から実施された高等官資格試験制度。唐代では秀才・明経・進士などの六科(りくか)から成り、科ごとに古典的教養・文才・政論などを試験した。宋代には進士科のみとなり、試験も解試・省試・殿試の三段階となり、明・清代は郷試・会試・殿試として行われ、過当な競争を生むなどの弊害を生じた。清末の1905年廃止。
かきょ 1 【家居】
かきょ くわ― 1 【寡居】
かきょに関連した本
- 科挙―中国の試験地獄 (中公新書 (15)) 宮崎 市定 中央公論新社
- 科挙―中国の試験地獄 (中公文庫BIBLIO) 宮崎 市定 中央公論新社
- 科挙史 (東洋文庫) 宮崎 市定 平凡社
かきょに関係した商品
かきょのページへのリンク