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かがみ-いた 4 【鏡板】

(1)(かまち)格縁(ごうぶち)などの間にはめ込んだ平滑な板。建具天井・壁などに用いる。

(2)能舞台正面老松を描いた羽目板右側面の若竹を描いた羽目板を脇鏡板ともいう。
能舞台
(3)歌舞伎舞台で、能舞台をまねた時、その正面張るを描いた羽目板松羽目(まつばめ)
(4)(くつわ)で、馬銜(はみ)が口から外れないように、その両端につける金属の板。
→轡





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