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かかんぷ くわくわん― 2 【火▼浣布】
(1)古代中国で、火ねずみの毛で織ったと考えられていた布。火に入れても焼けないという。ひねずみのかわごろも。
(2)石綿で織った燃えない布。日本では平賀源内が初めて作ったといわれる。
「―・ゑれきてるの奇物をたくめば/滑稽本・放屁論後編」
(2)石綿で織った燃えない布。日本では平賀源内が初めて作ったといわれる。
「―・ゑれきてるの奇物をたくめば/滑稽本・放屁論後編」
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