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かかく-かくめい 4 【価格革命】
(1)〔price revolution〕一六、一七世紀にかけて、スペインによる南アメリカの銀山の開発と銀製錬法の進歩から、大量の銀がヨーロッパに流入して銀価値を暴落させ、物価の騰貴が起こった現象。近代資本主義勃興の一因となった。
(2)日本経済のバブル崩壊後生じた価格低下現象。従来の供給主導型の定価販売という仕組みの崩壊をいう。
→価格破壊
(2)日本経済のバブル崩壊後生じた価格低下現象。従来の供給主導型の定価販売という仕組みの崩壊をいう。
→価格破壊
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