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かかえ-おび かかへ― 4 【抱え帯】

(1)江戸時代女性が帯の下に締めて御端折り押さえた細い帯。現在は花嫁衣装七五三晴れ着などに装飾として結ぶ。

(2)前帯」に同じ。


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抱帯(かかえおび)

打掛を着たとき帯の下の位置に結ぶ細い帯のこと。裾を引いた着物日常着だった頃、外出するとき抱帯で長さを短くはしょった実用品が、花嫁衣裳装飾となったもの。黒振り袖のお引きや七五三の祝着には、しごきが使われる。





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