三省堂 大辞林 |
かお・る かをる 0 【薫る/香る/▼馨る】
(動ラ五[四])
(1)いいにおいがする。香気をはなつ。
「バラの花が―・る」「風―・る五月」
(2)煙・霞・霧などがただよう。
「塩気のみ―・れる国に/万葉 162」
(3)顔などが、つややかに美しく見える。
「つらつき、まみの―・れる程などいへば更なり/源氏(薄雲)」
(1)いいにおいがする。香気をはなつ。
「バラの花が―・る」「風―・る五月」
(2)煙・霞・霧などがただよう。
「塩気のみ―・れる国に/万葉 162」
(3)顔などが、つややかに美しく見える。
「つらつき、まみの―・れる程などいへば更なり/源氏(薄雲)」
くゆ・る 2 【▼燻る/▽薫る】
(動ラ五[四])
(1)炎を出さずに燃えて、煙が立つ。ふすぼる。くすぶる。
「タバコが―・る」
(2)表面に出さないで、心の中で思い悩む。
「人しれぬ心のうちに燃ゆる火は煙は立たで―・りこそすれ/大和 171」
(1)炎を出さずに燃えて、煙が立つ。ふすぼる。くすぶる。
「タバコが―・る」
(2)表面に出さないで、心の中で思い悩む。
「人しれぬ心のうちに燃ゆる火は煙は立たで―・りこそすれ/大和 171」
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かおる
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/27 06:45 UTC 版)
かおる、カオルは、日本の人名の一つ。「高貴でかぐわしい芳気を放つ」という意味合いを含み、男女の性別を問わず広く用いられる名前。漢字表記は「薫」「馨」「郁」「香」など。「かをる」「かほる」の表記もある。派生名は「かおるこ」「かおり」(いずれも女性名)など。
[続きの解説]
「かおる」の続きの解説一覧
- 1 かおるとは
- 2 かおるの概要
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出典:漢字辞典 |
苾
薫
薫 |
薰
馥
馨
馨 |
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